このブログ記事の反響が多かったので、
続きのブログを書きました。
2009/09/18
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今回のタイトルは「つぶやきの効能」ですが、
Twitterの話題ではありません。(笑)
本当に、口に出す「つぶやき」の話題です。
■HRT音声分析のセッション中、
様々なメッセージが聴こえてくることは、
メルマガ読者の皆さんは既にご存知ですよね。
例えば今朝のセッション中に僕が聴いたフレーズは、
「できるだろ、おまえ」 「できるだろ、おまえ」・・・・
・・・はい、できると思うので、やってみます。(笑)
その他にも、フレーズが変化して、
いくつかのメッセージを聴いているのですが、
意識がどんどん変化していくため、
全てを覚えて終了することが難しいものです。
■そこで、とても良い方法をご紹介します。
その方法は、
「聴こえてきたフレーズを、一緒につぶやいてみる」
これは、簡単で強力なマインドフィードバック法です。
「HRTサウンド」と「マンダラ画像」のフィードバックに加えて、
「自分のつぶやき」というフィードバックが加わるのです。

■活用は、以下の手順で!
1)聴こえてきたフレーズをそのままリピートする
一番簡単な方法です。
セッションが終了した後でも、記憶に残っているので、
しっかりと意識に定着できます。
2)フレーズに対して、返事をする
これは、ぜひ体験してみてください。
前述の今朝の僕のセッションでは、
2行目の「はい、できると思うので、やってみます」を
実は、つぶやいてみてました。
これは、ちょっとネガティブなフレーズや
消極的なフレーズが聴こえてきた時も利用できます。
その場合には、「それは、なぜ?」「どうして?」などと
疑問をつぶやいて返事をしてみるのです。
不思議なもので、それを繰り返していると、
新たなフレーズに変化してきて、
答えのメッセージが聴こえてきたりするのです。
本当です!
■このつぶやきをアファメーションと考えると、
潜在意識にインプットするパワフルな自己プログラミング法だと
実感できるでしょう。
また、意に反するようなメッセージの時には、
疑問を返事することで、
自分自身との対話のような変化が始まり、
表面意識でも納得するような展開に変化していくようです。
例えば「だめだ」「だめだ」・・・
というフレーズが聴こえました!
という、受身だけの姿勢ではなく、
「なぜ、だめなのか?」「いずれ、OKなのか?」など、
積極的に、メンタルフィードバックに自分の意識も参加することです。
これは、内観や瞑想と同じ境地です。
自分を客観的に見つめて、自分の中に答えを見つけ出すこと・・・。
心の中で問いかけて完結させるのではなく、
HRTセッションで大切なことは、
口に出して「つぶやいてみる」ということ。
外界にアウトプットしてから、フィードバックすることが、
リソースバランスの調和では大切です。
■自宅でのHRTセッションの時に、
この「つぶやき」作戦もお試しください。
この方法に役立つ装置として、
「ITキオークマン」をお勧めします。
マイク付きのヘッドホンで、サウンドと一緒に
自分のつぶやきもヘッドホンから聴くことができるので、
強力で効果的なフィードバックが可能になります。
もっとHRTを活用したいと考えている方は、
検討してみてはいかがですか?
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