HRTサウンド瞑想スタジオ-今まで経験したことのないリラックス&自己実現のためのコンサルテーション

3-05 振動する微細構造 波の特性 

パーシャル (Partials)=全体のなかの最小かつ不可分の部分。基本周波数、倍音、基音より低い倍音として分布する。

各々のパーシャルは以下のような要素から成り立っている。

周波数 (Frequency):(1秒間の振動数)=搬送波
《訳注:搬送波Carrier Waveとは波形や振幅が一定の正弦波で、振幅や周波数、位相を変えることで、情報をのせることできる。アナログ信号の基本的な波形。》

位相 (Phase):円形の表示画面(0度~360度に現れる、複数の波のピークの相関的間隔)=具現化エッセンス(思考‐表現‐行動)

波形 (Waveform):(単純/単独、あるいは複雑/多重周波数)=輪郭(Shape)と形状(Form)

振幅エンベロープ(包絡線) (Amplitude Evelope):時間に対する振幅変化=感情要素

マグニチュード (Magnitude):(振幅と同じだが、+/-の印がない)=利用できるエネルギー

自律型パラメトリックパーシャル (Automatous Parametric Partials)=現実と仮想(想像)の座標の複合関係


図5-1:波の重ね合わせ(重畳superposition)による増加的干渉と減殺的干渉の例
( a )単独の単純な倍音波
( b )位相のずれたふたつの波の重ね合わせ(短点線)と,重ね合わせ効果による波のエネルギー(長点線)
( c )完全に近い増加的干渉constructive interference
( d )完全に近い減殺的干渉 destructive interference

《図中の用語》
Signal strength 信号の強さ
Time 時間
Wave energy 波のエネルギー
Superposition 重ね合わせ/重畳

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【完全予約制】(セッション中は留守電) TEL 050-1391-2482 予約可能時間13:00~22:00 日・月曜日定休

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