プロフィール

HRTスタジオ代表 山田剛

山田 剛 Tsuyoshi Yamada

HRTスタジオ代表/サウンド瞑想オペレーター
株式会社エムエムエイト代表取締役

10歳から50年以上、瞑想と意識について研究と実践を続けてきました。現在は、音声分析と音・光・全身振動を組み合わせ、考え続ける日常から離れて静かに休むためのサウンド瞑想セッションを提供しています。

「がんばる」よりも「整える」。お一人おひとりが本来持っている感覚と力を取り戻せるよう、落ち着いて過ごせる時間を大切にしています。

初めてお越しになる方へ

HRTスタジオは、専門的な知識や瞑想経験がなくてもご利用いただける完全予約制のスタジオです。セッション中は、専用のウォーターベッドに横になり、音・光・振動に身を委ねて過ごします。考えを止めようとしたり、特別な状態を目指したりする必要はありません。

お話をうかがいながら、その日の体調や希望に合わせて進めます。静かに休みたい方、情報や考え事から一度離れたい方も、安心してお越しください。

HRTスタジオで大切にしていること

  • 休息:何かを達成しようとせず、心と身体を休める時間
  • 感覚:音・光・振動を通して、身体の感覚にゆっくり戻ること
  • 個別性:音声分析と対話をもとに、その方に合わせて体験を組み立てること
  • 安心:強い誘導を行わず、ご自身のペースで過ごせる環境

音と意識を探究してきた歩み

ヘッドホンを着け、音と意識の研究に取り組む山田剛
日本橋人形町のスタジオ「アルファリート日本馬」にて

1962年、青森県生まれ。小学4年生から瞑想家である叔父・山田孝男から瞑想をはじめとする手法を学びました。その後、山田孝男が設立した株式会社エムエムエイトの代表取締役に就任し、事業を継承しました。

精神世界での体験だけに偏らず、音響、バイオフィードバック、脳波誘導などの技術にも触れながら、「人が安心して休み、自分の感覚を取り戻すには何が必要か」を探究してきました。

主な歩み

  • 1994年:『メガブレイン』著者でニューロ・テクノロジー・インスティチュート創設者のマイケル・ハッチソン氏を日本に紹介。
  • 1998年:長野オリンピックのスキージャンプ代表チーム向けに、ブレインマシンを活用したメニューを考案。同年、千葉ロッテマリーンズへスポーツ向けシステムを提案し、若手投手を中心に導入。
  • 2008年:東京・日本橋人形町にHRTスタジオ「アルファリート日本橋」を開設(2017年閉店)。
  • 2009年:瞑想CD『ピンク&ホワイトノイズ メディテーション』を監修。
  • 2010年:直感力強化CD『オラクルサウンド』を監修。
  • 2024年:感覚共振オペレートシステム「センソリウムⅣ」を導入し、音声分析セッションを再開。
  • 現在:八王子・高尾のHRTスタジオで、サウンド瞑想と音声分析のセッションを提供。

活動・掲載

セッションについて

初めての方には、音声分析1回と約40分のサウンド体験を組み合わせたスタンダードコース(90分)をご案内しています。より詳しい音声分析と個別化された体験をご希望の方には、プレミアムコース(120分)もご用意しています。

※セッションは医療行為ではなく、体感には個人差があります。

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